ニューヨークダウのリアルタイムチャート
左記がニューヨークダウのリアルタイムチャートです。
ニューヨークダウはダウジョーンズが算出しているアメリカの株価指数で、日本の日経平均に相当するもの。「ダウ平均」「ダウ工業株」「ニューヨーク株価平均」などとも呼ばれ、アメリカを代表する30種類の企業で構成されています。
構成する企業は、GE、ディズニー、コカコーラ、マクドナルドなど、アメリカだけでなく世界を代表する企業。それだけにダウの株価の上げ下げが、為替や世界の株式市場に大きな影響を与えます。
特に日経平均、ドル円を中心とする為替レートへの連動は大きく、相関性も非常に高くなります。投資をする人は、毎日チェックすべきチャートです。
ニューヨークダウの取引時間
| 取引時間 | 期間 | |
|---|---|---|
| 夏時間 | 22:30~翌朝5:00(日本時間) | 3月第2日曜日~11月の最初の日曜日 |
| 冬時間 | 23:30~翌朝6:00(日本時間) | 上記以外 |
ニューヨークダウの取引時間は、夏時間は、22時半に寄り付き、朝の5時が引け。冬は、23時半に寄り付き、朝6時までとなっています。
動きが活発になるのは、寄り付きからロンドンクローズ(ロンドン市場が閉まる時間)の時間帯で、23~翌1時(冬は1時間ずれます)あたりです。
ダウの寄り付きをまたいだ1、2時間は、米指標が発表される時間で、活発に動き、ロンドンクローズまで動くと、欧州市場の参加者が減ることで、一旦動きがストップ。27時付近にFOMCなどの重要指標が発表される場合は動きがでて、その後の引けまでの間に、取引の手仕舞いによるショートカバーなどの動きが出ます。
最近では、ダウの取引時間以外にも、先物で動くケースもあり、ダウ先物も世界の株価・為替相場との連動性が高くなっています。先物も注意しておく必要があります。



