最高値・最安値、史上最大上げ幅、下げ幅
豆知識として、ニューヨークダウの最高値・最安値を抑えておきましょう。史上最高値は、2007/10/9の14,164.53ドル。リーマンショックの2年前ですね。史上最安値は、1896/8/8の28.48ドル。
また、史上最大の上げ幅を記録したのが、リーマンショック後のショートカバーの2008/10/13の936.42ドル(+11.08%)、史上最大の下げ幅も、リーマンショックの2008/9/30の-777.68ドル(-6.98%)となります。リーマンショックが100年の一度あるかないかの事件だったことが良くわかります。
ちなみに1987/10/19のブラックマンデーの時の下げ幅は、-507.99ドル、下落率は-22.61%です。2割以上の下げ幅というのは、まさに異常だったことがわかります。



